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業務用エアコンのメーカーによって工事費に差が生まれるのか?

業務用エアコンのメーカーとしては、ダイキン・三菱電機・パナソニック・日立・東芝・三菱重工など数多くあります。
そこで気になるのが選択した業務用エアコンのメーカーによって工事費に差が生じるのかという点ですが、メーカーによって工事費に差が生じることはありません。

ただ業務用エアコン本体の仕入れ値というのは、メーカーや機種・施工業者などによってパーセンテージに差が生じます。
その為、機器の費用を含んだトータルの工事費として考えるとメーカーにより差が生じると言えます。
ですから、もしお気に入りのメーカーがあって、そのメーカーの業務用エアコンの導入を考えているのなら、メーカーから信頼されている販売の実績が多い施工会社を選ぶと良いです。
その理由は、先にも触れましたが業務用エアコン仕入れ値のパーセンテージに差が生じて、トータルの業務用エアコン工事費が高い可能性があるからです。

こうした工事費以外にもメーカーから信頼されている施工会社を選ぶことで、安心して施工を任せることができるといったメリットもあります。
メーカーから信頼されるということは、単に販売実績だけでなく施工品質が裏付けされている証拠であり、さらに保証が長くサポート体制が充実しているということです。
ですから、メーカーから信頼されているという点は、業務用エアコンの施工業者を選ぶ際の大きなポイントになります。

それ以外の施工業者を選ぶ際のポイントとしては、冷暖房設備や空調設備のプロフェッショナルを多く抱えている会社かどうかという点です。
1級管工事施工管理技士や1級電気工事施工管理技士などの専門国家資格を取得しているスタッフが多いということは質の高い施工が期待できます。
また現場の把握を適切にできる会社かどうかというのも大事なポイントで、不透明な工事費の提出や不十分な説明しかできないような会社では後でトラブルが起こってしまいます。
工事費が安いことも大事ですが、施工の品質や施工後のアフターフォローがしっかりしていて総合的に力を入れている施工業者を選ぶと良いです。

エアコン工事の実態 | 11月03日更新