「鉄板焼き職人」三浦松陰

 時は明治の初期、世はかまどの時代、初代三浦松陰はまだ海外との交易も疎い頃におき、渡航先のアメリカより、熱した鉄板の上で食材を焼き、加工し調理するという、まさに現在でいう鉄板焼料理を学び持ち帰ったとされております。
 当時、日本の家庭においては、かまどしかなく専ら料理といえば煮る、炊くであり、むろん鉄板で食材を焼くということなど一般的ではなく発想にもなかったことでしょう。
 そこで初代三浦松陰は野々村忠五郎という甲冑師に依頼し、重量七貫の玉鋼を打ち延ばし円形の鉄板を作らせたとされております。
 そして、それをかまどに置き、日本初の鉄板焼料理を振舞ったと伝わっております。

その時、初代三浦松陰に鉄板焼料理を伝えたのがアメリカ人、Mr.J・チャンドラでありました。

 初代三浦松陰のDNAが生きる、鉄板焼に 懸ける深々とした思い。 
              今ここに復活させます。

    良地良食団欒なる時空こそ正に健全なる心身の源
    妥協無く無限の希望に満ち食道極めり松陰精神也



加古川店のトップへもどる